情報発信ビジネスに3年取り組んで思ったことを素直に書いていく

情報発信ビジネスに3年取り組んで思ったことを素直に書いていく
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情報発信ビジネスに取り組み始めて3年が経ちました。

就職したくない。自由が欲しい。会社員になりたくない。俺は独立しても余裕で食っていけるはずだ。

こんな思いで半ば無理やり起業して、まあなんとか生きてこれましたね。

大学時代の理不尽な環境の反動で、誰にも命令されたくない!という思いから、情報発信ビジネス業界の中でも特に師らしい人もつくらず(たまに影響受けることはあったけど)やってきました。

個人的に情報発信ビジネス業界に対して思うことはかなりあって、今日はそういった話の本音の部分を書いていければと思います。

教育というか洗脳じゃんそれ

情報コンテンツに数万円〜数十万円という値段をつけるには、やっぱりどこか教育(洗脳)しなくちゃいけない部分があります。

コンサルやサポート付きの講座に数十万円の値段が付く分には個人的には納得できるし、自分自身でも販売してきましたが、教材に数十万円というのは個人的には納得できないですね。

まあそれでも買う人がいて、買った人の方が得をするということ自体は理解できるのですが、それは強者の理論だと思っていて、お金のない人からしたら数十万円の教材は買えないやろと。

教材って基本的にはサポートなしで自分で行動するものですよね。それなら高くても数万円で良くないか?というのが、一般的な感覚だと思います。

僕自身は今となれば20万円くらいの教材も買えるし、というか最近も買ったし、別にそこまでハードルは感じませんでしたが、一番最初は新田さんの新世界アフィリエイト(19,800円)が精一杯でしたね。

ただ、僕自身はこの新世界アフィリエイトを買って速攻で稼げるようになったので、「いい教材引いたなあ。」と思いましたが、これがなかったら稼げてなかっただろうし、今でも情報を買うことはなかったでしょう。

このまま書き進めると、結局自己投資の大切さを説く記事になりそうで誠に遺憾なので、本題に入りますが、いい教育と悪い教育ってあるよねって話です。

悪い教育とは、お客さんを馬鹿にしていく教育。例えば、「ビジネスは型通りやりましょう」的なやつ。

「成功する人は型に従っています」

「思考停止で成功者の言うことを聞きましょう」

完全否定はしないですよ。そりゃあ経験者の言うことを聞いた方がビジネスが当たる確率は上がる。

だけど、「思考停止した方」は、成長がないと思うんですよね。

情報発信ビジネスは、ナンパと同じで最初の1年間が鬼門だと思っています。

とりあえずどんな形でもいいから1年間発信を続けられれば、その間に収益化できなくても、発信体力・思考体力がついていずれ発信で飯を食えるようになる。

これが僕の持論です。

この全く稼げない期間(ナンパでいう全く連れ出しも即もできない期間)にどれだけ自分と向き合って試行錯誤できるかで、今後の伸び率が変わります。

僕は最初の一年はからっきしダメでしたが、2年目からは感覚をなんとなく理解して、3年目に「発信で稼ぐ」を体得できました。

その期間にブーストとして誰かのコンサルを受けて、100万円くらい稼げるのは、それ自体は悪いことだとは思いません。だけど、その後に伸び悩む人が多いんですよね。

いきなり答えっぽいものを教えてもらって、小さく成果が出たことろで、それで一生分稼げるわけではないじゃないですか。

一生食っていくとか、人生上がりまでいくには、やっぱりどこかで自分の頭で考えながら動かなくちゃいけない時期が来ます。

恋愛でもそうじゃないですか。ノウハウで1発やれても、長期的に関係を築くとなれば別じゃないですか。そんな感じの根底の人間力を鍛えて、ノウハウなしでも生きていけるような人間になることが最優先だと僕は思っています。

「人間力」なんて言い方すると陳腐ですが、でも仕方ないですよねw

 

「誰かに1から10まで教わる」ということは、思考の放棄であり、一時的に結果が出ても、続かないと思うんです。情報発信ビジネスの業界だと、「稼いだらじゃあ次のコンサルを」という流れになっているので、確かにそれ自体は上手くできた仕組みだな〜と思うし、僕も部分的にそれを採用しているところはあるんですけど、お客さんの「本当の成長」を考えると、材料を与えて自分で考えさせることも必要だとは思っています。

 

こういう思考が根本的にあるから、「思考停止で上の人から学んでください」はそこまで正しい考え方ではないと思っています。格上の人の持っているエッセンスを一時的に採用する為に、あえて染まりにいくのはありだと思いますけどね。

というか、これはデフォルトでやりましょう。「感覚を覚えるために敢えて染まってみる。」みたいな感じですね。

時間は死ぬほどある。使い方は自分次第。

次のテーマです。情報発信ビジネスで飯が食えると、時間が死ぬほど手に入ります。

コンサルするにしても、別に毎日会うわけではないじゃないですか。

そうなると、とにかく時間が余る。ここで道が分かれるんですね。

①集客・拡大に時間を使う

②寝る・遊ぶ・ダラダラする

こんな書き方したら誰でもどっちがいいか分かると思うのですが、もちろん、①に時間使うべきです。ただ、遊んだり、ダラダラしちゃう人も多いと思うんですね。

なんでこうなるかというと、単純に目標が低いからです。

僕は起業初期、「発信で飯を食う」ことを目標にしました。まあ、これが良くなかったですね。

飯が食える金額というのは、具体的にいうと15万円〜30万円くらいです。恋愛のコンサルを受注してこれくらいの金額が入ってくると、「目標達成〜」と安心してしまって、もっと働こう!とはならなかったんですね。

そんでダラダラダラダラw

何かしなくちゃ〜と思いつつもダラダラダラダラw

これ、結構きついんですよね。

情報発信ビジネスの弱点だと思います。体得した後は、まあ油断しますよ。

起業初期は飯を食えることを目標にしがちなんですが、これはあんまりよくないですね〜。

どうせなら最初から数億円を目指して動くべきです。

とは言っても最初は「飯食えればいいかな」と思ってしまうので、もし当時の僕と同じ状況の人が読んでいたら、危機感を感じてくださいw

とはいえ、ゼロイチ突破よりも、拡大の方が圧倒的に楽だとは言われているので、ゼロイチのしんどさをもう一度味わうことはないと思います。

毎日カフェに通うようになる

これは余談ですね。朝起きて、速攻でカフェに行きます。僕はガストですけど。

毎日行くので、顔も覚えられて、「はいはい、ドリンクバーね」って顔をされます。

起業してしばらく経つと、家じゃ仕事できなくなります。

これは初期の人にも届けたいメッセージなのですが、人間は、家で仕事はできないと思ってください。

できる人もいますよ、いますけど、普通の人は無理。

カフェでもファミレスでもどこでもいいので外出してきちんと椅子に座って仕事をする。

これがめちゃくちゃ大事です。

僕は毎朝起きたら思考停止でカフェに行くようにしていますが、カフェに行く段階では何をするか全く思い付いていません。

カフェについて、コーヒーと水を用意して、イヤホンを耳に刺して、パソコンを開いて、昨日Googleドキュメントに書いたメモを見返して初めて、昨日の記憶が蘇ります。

 

例えると、デスノートで夜神月がキラだとバレない為に一旦記憶を消して、あるタイミングでノートの破片に触れた瞬間に全ての計画を思い出し、「計画通り」とほくそ笑むシーンがあるのですが、あんな感じw (少し誇張してるかもw)

毎朝これをやっているわけですね。

とは言っても家でゴロゴロしている間も仕事のことは頭から離れません。

本当は仕事したいんだけど脳のメモリを朝に使い切ってしまうから、回復するまで待っている感じ。

ちなみに、夜に作ったコンテンツがまともだったことはありません。

コンテンツは、エネルギーの高い朝に作ることを徹底しましょう。まあ、夜の方がエネルギー高い人は夜でもいいんですけど、とにかくエネルギー・脳のメモリが多い時に仕事しましょう。

ちなみにカフェのおすすめは。すかいらーくグループ系列のファミレス(ガスト・ジョナサン)か、ルノアールですね。

スタバとかドトールも悪くはないですけど、椅子も硬いし、個人的には仕事には向かないかなと。

2回目になりますが、起業初期の人は、家で仕事しないで、騙されたと思って外でやりましょう。外出て思いつかなかったら、やめればいいんです。僕も外出て何にも思いつかない時は、仕方ないと思ってやめます。

まあ、捻り出せば出ないことはないんですけどね。

次はそれに付随する話で!

「脳のメモリ」という概念が生まれる

起業初期は、考える力が弱いことが多いです。考えて捻り出せるコンテンツも弱ければ、捻り出せる量も少ないです。少し作業したら疲れてしまうような感じですね。

僕もスポーツばっかりやってきた人間だったのでものすごく思考体力がなかったんですけど、発信活動を継続していく中でかなり思考体力がついた実感があります。

個人的に最も思考体力が鍛えられる活動は、喋ることで、特にYouTubeですね。YouTubeに喋る系のコンテンツを上げようとすると、最初は脳が沸騰したように熱くなります。

なので逃げたくなる気持ちは分かるのですが、こればかりはやるしかない。ナンパの声かけと似てますね。

ただ、いきなりYouTubeでペラペラ喋れない人もいることは僕も分かるので、そういう人はブログから書きましょう。無料ブログでもいいので、(できればワードプレス使って欲しいけど)とにかく出す。書く。なんでもいいから書く。

 

これもね、結局書いたもの勝ちです。書かないとけるようになりません。

微妙なカスみたいな記事でもいいから、書かないよりはマシです。

書けば、反応が帰ってきます。無反応も反応の一つです。無反応は反応がないという反応なので、書いていることに需要がないということですね。

ただ、無反応が悪とかそういうことではないです。反応がとれないという結果が残るので、次は何書こうかな、と考える材料になります。

なので、「とにかくなんでもいいから書く」これを意識してください。どうせ一本目の記事がお金を産むことはありません。

本当にナンパの声かけと同じですね。その1声かけで即れることはありません。積み重ねなんです。あ、記事の積み重ねという意味ではなく、能力の積み重ねですね。

発信力が上がってくると、一記事でものが売れ売ることはありますよ。

ただ、それは上達したらの話。なので上達しましょう。

文章・喋りのどっちかでもいいので、ものが売れるようになれば、上がりが見えます。

まあ、人生上がる為に生きてるわけではないと思いますが、さっさと金銭的な不安とかはクリアして、本当にやりたいことがある人はそれを謳歌できるようになりましょう。

 

という感じで、思うがままに好きなこと書けるって最高なので、また好き放題書いていきます。

ではでは!